せき止めの乱用、10代で急増

厚労省が薬物依存調査

2019/09/15 21:00

  • Facebookで共有
  • Twitterで共有

 2018年に薬物依存などで全国の精神科で治療を受けた10代患者の4割以上が、せき止め薬や風邪薬などの市販薬を乱用していたことが厚生労働省研究班の実態調査で分かった。14年の調査では1人もおらず、近年 …