ごみ置き場ではない 最終処分場の懸念拭えず【復興を問う 帰宅困難の地】(55)

2021/02/14 09:02

  • Facebookで共有
  • Twitterで共有
手作りしたやぐらの完成を喜ぶ土屋さん(下段)ら。野馬形行政区で毎年8月13日に催された盆踊りに欠かせないものだった=1985年夏
手作りしたやぐらの完成を喜ぶ土屋さん(下段)ら。野馬形行政区で毎年8月13日に催された盆踊りに欠かせないものだった=1985年夏

 いわき市に避難している大熊町行政区長会長の土屋繁男さん(72)は、中間貯蔵施設の運営を監視する「中間貯蔵施設環境安全委員会」の委員を務めて …