福島県産桃、マレーシアでPR 県担当者ら量販店などで

2019/08/14 08:28

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 県産桃の輸出拡大に向け、県は十、十一の両日、マレーシアの首都クアラルンプールの量販店や青果店など計五店舗で、店頭プロモーション活動を展開した。担当者らはピンク色の法被を身にまとい、来店者らに試食用のモモを振る舞った。味わった客からは「甘くておいしい」などと好評だった。県は九月一日までの週末を中心に、プロモーション活動を実施する。

 マレーシアでは県産果物の人気が年々高まっている。二〇一八(平成三十)年度のモモ輸出量は四・九トンで、国別に見るとタイに続いて二番目に多かった。