2019年度版福島県公式ポスター発表 「来て」新たに12市町村作成

2019/08/28 09:54

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 県は二十七日、風景や食など県内の魅力を伝える公式イメージポスターの二〇一九年度版を発表し、発送申し込みの受け付けを開始した。「来て」や「呑んで」など従来から展開している五連ポスターの図柄を更新したほか、市町村版「来て」を新たに十二市町村と連携して作成した。

 内堀雅雄知事が定例記者会見で発表した。「風評払拭(ふっしょく)と風化防止に向けて各市町村と力を合わせ、応援してくれる企業や団体に配布し、掲示への協力をお願いする」と狙いを語った。

 五連ポスターと市町村版「来て」は県クリエイティブディレクター箭内道彦さん(郡山市出身)が監修した。過去最多の約十七万枚を作成し、希望する企業や団体、自治体などに無償で配布する。

 各ポスターに採用された図柄は次の通り。

 ◇公式イメージポスター▽「来て」=川霧の霧幻峡(金山)▽「呑んで」=2018(平成30)酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒▽「味わって」=県オリジナル品種「天のつぶ」▽「住んで」=風呂山公園のヤマツツジ(塙)▽「ふくしま」=小名浜マリンブリッジとアクアマリンふくしま(いわき)

 ◇市町村版「来て」▽郡山=猪苗代湖鬼沼▽三春=三春滝桜▽喜多方=蔵のまち喜多方▽猪苗代=猪苗代湖長浜▽湯川=村の田園風景▽柳津=福満虚空蔵菩薩円蔵寺▽三島=第一只見川橋梁▽昭和=奥会津昭和の森からの夕景▽檜枝岐=●坂の清水▽南相馬=烏崎海岸▽広野=夕筋海岸▽川内=天山文庫


※●は木ヘンに無