田村産うな丼登場 あぶくま洞30日から

2020/05/25 09:49

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田村市滝根町産のウナギ(ニューフロンティア提供)
田村市滝根町産のウナギ(ニューフロンティア提供)

 田村市滝根町の観光鍾乳洞「あぶくま洞」は、地元産のウナギを使った新メニュー「福うな丼」を三十日から施設内のレストランで提供する。

 市内滝根町のベンチャー企業「ニューフロンティア」が養殖した「福うなぎ」と市内産の米を合わせた。市特産のエゴマ(じゅうねん)を使った「じゅうねん冷たれうどん」をセットにして販売する。価格はセットで税込み千六百八十円。一日二十食限定。

 販売開始を記念し三十、三十一の両日は、あぶくま洞入洞券の購入者に三百円の割引券を配布する。あぶくま洞売店で五百円以上の買い物をした際に使える。

 ニューフロンティアの「福うなぎ」は、市内船引町の宿泊施設「四季の宿 天瑞(てんずい)」でも商品を開発している。あぶくま洞と天瑞は、田村の新名物としてPRしていく考えだ。