大玉の味首都圏へPR オンラインで農産物紹介

2020/11/22 08:07

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首都圏の飲食店とオンラインで交流し、村内産野菜をPRする生産者ら
首都圏の飲食店とオンラインで交流し、村内産野菜をPRする生産者ら

 大玉村は二十一日、首都圏の飲食店に向けたオンラインプロモーションを実施した。村内の農家らがおいしい野菜の食べ方などを紹介し、飲食店関係者がオリジナルメニューを創作した。

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の風評払拭(ふっしょく)、村の農畜産物の販路拡大のため企画した。

 生産者が首都圏の飲食店を直接訪れる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で村内の「お食事処たまちゃん」と東京都千代田区の飲食店「やきとり鳥花」をオンラインでつないだ。

 村内の生産者六人と、やきとり鳥花の白木健太郎店長、村内産野菜を首都圏に卸しているフード・アクション・ジャパンの広瀬和也社長、AWkitchen’s丸の内iiyo!!店元料理長の竹下久徳さんが参加した。竹下さんが村の郷土料理を参考にした新メニュー五品を実際に作った。同じレシピの料理を生産者が試食した。